そこで、3時間かけて説明を受け、癌は自分の生活習慣が悪くて自分で作った病気なのだから、自分の食事や心の持ち方を改めない限り、決して根治しないということを教えて頂きました。
そして一番良かったのは『癌はオデキなんだ。あなたは明るい性格で、心に力もあるから、おそらく癌では死なないでしょう。』と言われたこと。そう言われた瞬間、胸につかえていた底知れぬ恐怖心が嘘のように消え、元気がすごく湧いてきました。
『癌=死』とは天と地ほど違う考え方を聞き、心の中の重しがすっかり取れました。
ペンギン堂さんの最初のカウンセリングでは、2時間半もかけて伝統的な日本食の重要性をわかりやすく説明して頂きました。今までは仕事が忙しかったので、ついつい軽く見ていた食事の大切さを、十分理解することができました。かつて便通は2〜3日に1回、それもカチカチ便。そんなこと普通だ、いやそれどころか私は元気者だと思い込んでいて、早食いや野菜不足も普通でした。
自宅の食事はすぐに玄米と味噌汁中心にしました。すると大量の便が出ました。自然治癒力を利用する方法は抗癌剤と違い、快感こそあれ、苦痛は全くありませんでした。一時はカツラも覚悟しましたが、体調は少しずつ改善していきました。
ペンギン堂さんのカウンセリングに通い出して、検査ごとに癌が治っていきました。そしてカウンセリング1ヶ月半。エコー検査で、何と何と癌が消滅!!
『やったーッ!!』という天にも舞い上がるような気持ちでした。医師も癌が消えたことに驚きながらも、『良かったですね。』と喜んで下さいました。
その後、42kgまで痩せていた体重が48kgまで回復。ウォーキングもしているので、体力もついてきました。 |
私はペンギン堂さんで食事、運動のみならず、心の指導もして頂き、本当に命拾いをしました。今までの自分中心主義に問題があり、感謝することが癌に対する免疫力を高めることを学びました。
だから勿論、緊急手術で命を救ってくれた医師に今でも命の恩人と感謝しています。
家族の協力も非常に大きかったです。家族の応援がなければ、多分生きる気力がなくなっていたことでしょう。最近は、ご仏前でも10回『ありがとうございます。』というのが日課になっています。
我が強くて競争心も強く、わがままな性格だった私でしたが、今はひたすら感謝感謝・・・。こんなに自分自身の心が変わることができ、癌になって本当によかったと思えるようになりました。
これからの人生はおまけの人生。こうやって生きているには何かの使命があると思います。この私の体験で人のお役に立てるのなら教えてあげたいと思います。
振り返って一番よかったことは、自分の五感を信じ、体が快いと感じることをやったことです。体力低下、食欲不振、脱毛は体が嫌がっている証拠。自然治癒力は私にとってとても強い味方でした。固定概念を打ち破るのは難しいことですが、体が求めていない抗癌剤を中止したことが大きかったと思います。自分の五感を信じるか信じないか。それが生死の分かれ目だったと思います。
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